小児矯正治療例【板橋区役所前ゆい矯正歯科】

平日 10時~20時 土日(不定期)~18時 月・祝休診

前歯の隙間治療

上顎前歯部の隙間を気にしてご来院されました。

前から見ると、上の前歯に隙間が空いているだけですが、横から見るとが出っ歯になっています。
前歯の咬み込みが深く、隙間を閉じるだけでは下の歯に押されて再発してしまうので、咬み込みを減らしてから、隙間を閉じ、前後差を減らす治療を行いました。

前歯の咬み込みが減り、下の前歯が良く見えるくらいに改善しました。また、隙間も閉じ、上下前歯の前後差に関しても理想的になったと思います。

このように咬み合わせが深い方に関しては、一見するとあまり問題がないように思われ、見落とされがちになりますが、上の前歯に隙間・出っ歯感が生じることや、下顎の成長が少なくなる場合もあるので、治療を必要とする方が多いと思います。

原因が上唇小帯の肥厚の場合には、上唇小帯の切除を行うこともあります。


左の写真のような取り外し式の装置により治療しました。

 

デコボコを防ぐ治療

前歯のデコボコ、特に左上1番が出ているのを気にして治療を開始しました。

上下歯列を拡大床(取り外し式装置)で拡大して隙間を作り、歯並びを整えました。
装置をがんばって使ってくれたおかげで、マルチブラケット(固定式の装置)を使わずに治療が終わった症例です。

八重歯を防ぐ


 

パッと見は、きれいに並んでいるように見えるのですが、上下の犬歯(3番目の歯)の萌出スペースがほとんどないので、実際にはかなりのスペース不足です。このままだと永久歯を抜歯して治療が必要になる症例です。

上顎に関しては急速拡大装置(固定式の装置)で骨ごと拡大して隙間を作りました。骨がしっかりできるまで、半年程度このまま広げておきます。

下顎に関しても、固定式の装置で拡大して、上顎の幅に合わせます。

最終的には、マルチブラケット(固定式の装置)が必要になりますが、永久歯の抜歯を避けられる可能性が高くなります。

出っ歯を防ぐ


初診時、上の前歯が出ているのが気になるとのことで治療を開始。取り外し式の顎拡大装置をいくつか使用し、最終的には、初診時に作成した治療のイメージに近くなったと思います。


    ↑治療装置例


※当院では小児矯正の装置を変更しても追加費用はいただいておりません。

小児矯正症例のデータ

反対咬合
下の前歯が上の歯よりも前に出ていることを主訴に治療にいらっしゃいました。
前歯のかみ合わせも良くないのですが、良く見ると、上の歯は隙間が少なく少し凸凹している印象を受けると思います。

まず、上の前歯を外側に出し前歯のかみ合わせを改善しました。
半年程度で前歯のかみ合わせは改善しました。
奥歯のかみ合わせ、下の歯の凸凹を治すのに下顎歯列の幅を少し広げ並べます。

全ての乳歯が抜けました。
残った凸凹を治しながら、かみ合わせの安定を待っています。

男性(H16/7生)、料金は35万円(調節料別、消費税別)

 

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院長
油井徹

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