見えにくい装置TREATMENT

見えにくい装置とは

皆さんは歯の矯正というと、銀色の装置が歯に装着され、とても目立つイメージをおもちなのではないでしょうか。たしかに一般的に使用される装置はワイヤーとブラケットと呼ばれる部位が銀色をしており、他の人から矯正していることが一目瞭然でわかってしまうデメリットがありました。 しかし近年、こうしたデメリットを解消するべくさまざまな「見えにくい装置」が登場し、患者様が安心して矯正治療に臨めるようになりました。従来の装置と同様、歯の表側に装着するのに目立たないもの、歯の裏側から矯正するもの、さらには透明のマウスピースを使った矯正など、患者様の状態やご希望に合わせてご提案させて頂いています。

このような方におすすめ

歯の矯正装置を他の人に気づかれたくない

矯正装置を付けていることを知られたくない方もいらっしゃいます。見えにくい装置を使用することで、外に出るときのストレスを軽減できます。

人前に出る仕事をしている

営業やアナウンサー、モデルなどといった職業上、口元がきれいに見えるよう保ちながら矯正治療を受けたいというご希望を伺うことがあります。裏側矯正など正面からは装置が見えないような方法であれば、矯正しながら普段どおり仕事を進めることも可能です。

見えにくい装置の種類

他人の視線が気にならない矯正治療

見えにくい表側矯正

歯の表側に矯正するための装置を装着しますが、一般的な銀色の装置と違い、透明に近いブラケット、天然歯の色に近い白いブラケットなどを使用することで目立たなくします。
モデルやアナウンサー、営業など、仕事で人前に出ることが多い方はもちろん、お友達や同僚の方とお話するときに気になる方にもおすすめです。目立たない矯正装置を付けて普段どおりの生活を送ることは、治療中のストレスを低減することにも大きく貢献します。装置を付けることに抵抗がある方は、ぜひご相談ください。
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裏側矯正

歯の裏側に矯正装置を付けるので、話していても他の人からは矯正していることがほとんどわかりません。 もっとも他人から気づかれない矯正治療で、できる限り矯正装置を付けていることがわからないようにしたい、というご要望にお応えできる治療方法です。
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マウスピース矯正

透明なマウスピース型の装置を使った矯正です。透明なので付けていても目立たないうえ、ご自身の手で脱着が可能なので、お食事や歯磨き、イベントなど、シーンを選んで取り外すことも可能となっています。
一方で、マウスピース矯正は1日20時間の装着が必要とされています。睡眠中は特に付けて頂かなければならないので、自己管理のもと時間を守り、マウスピースを装着していなければなりません。
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院長
油井 徹