1期治療・2期治療【板橋区役所前ゆい矯正歯科】

平日 10時~20時 土日(不定期)~18時 月・祝休診

小児矯正の1期治療とは

乳歯のみの段階、または乳歯と永久歯がまざった混合歯列期に、顎の成長をコントロールして輪郭やキレイな永久歯の歯並びを手に入れるための治療です。3~10歳くらいに治療を開始します。

2期治療とはいわゆる大人の矯正と同じです。永久歯が生え揃った状態に何か問題や改善点がある場合、固定式の装置や取り外し式の装置を使って矯正します。

第1期治療が終わった後、永久歯が生え揃って第2期治療をはじめるまで、数年待つ場合もあります

当院の場合は1期治療を受けられてから、2期治療に進まれる方は料金に割引があります。

子どもの1期治療は予防の治療です

子どもの顎は成長によってこれから大きくなって行きます。

この時期に治療を行うことによって将来の歯並びと噛み合わせの悪化を予防します。

小児矯正

治療イメージ

上顎前突

ヘッドギアなどで上顎歯列を引っ込めます。

下顎前突


いわゆる受け口です。

下顎の成長を抑制しつつ上顎の成長を誘導します。
受け口は早めの治療が必要です。

叢生


いわゆるデコボコの歯並びです。

顎を広げることでスペースを作りデコボコになるのを防ぎます。

 

1期治療のメリット


良好な顎の骨の状態

どの症例でも大人になってから治療するのとは違い、顎の骨の誘導により良好な状態を作ることができます。また、場合によっては2期治療が不要になります。


2歳からのトレーニング

2歳半検診や3歳児検診で歯並びについて言われたけど、本格的に治療するには早い。

正しい噛み合わせや鼻呼吸、嚥下や舌の位置など、噛み合わせに影響する癖などを予防したい。

2歳くらいから始められる、本格矯正治療前のトレーニング装置です。

本格的な小児矯正の前に行うトレーニングです。本格的な矯正治療を始めるには歯型を取ったり、検査をしなくてはならないので、6歳ぐらいにならないと始められません。

その前にできるトレーニング装置もあります。歯型を取らなくても良いので、小さなお子様でも始められます。

3歳児検診で受け口と言われたり、5歳くらいで乳歯の間に隙間がなかったりなど、将来、矯正治療が必要な方の早期治療に口腔周囲筋(噛み合わせる筋肉やや唇、舌の筋肉)の正しい動きのトレーニングを行いたい方にもおススメです。


 


相談予約電話

院長
油井徹

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